携帯電話

ワンちゃんの顔がデザインされた携帯電話のおもちゃを、

あるに買ってあげたのは、いつの頃だっただろう。

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購入当時は、自分専用の携帯電話に満足し、

耳にあてては、とても楽しそうに遊んでくれていました。

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これで暫くは、私たちの携帯電話に興味を持つこともないだろうな

なんて安心していましたが、

そんな頃も束の間に、

本物とおもちゃの区別がつくようになるまでには、

あまり時間は掛かりませんでした。

 

普段はあるの手の届かない場所へ自分たちの携帯電話を置いていましたが、

ちょっと気を抜いて、あるの手の届く場所へ置いてしまえば、

目敏くそれを発見し、目を輝かせたあるがいつの間にか、触っているのです。

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毎日、様々なことを学ぶあるの姿は微笑ましく、

それは私たちにとっての喜びでもありましたが、

好奇心旺盛なあるに気が抜けない、

なんてこともありました。